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| "黄金の墓"の続編で、PC-6001やMSX、X1でしか出なかった。 オープニングを見るとどうやらテープ版の続きという設定らしい。 ディスク版がテープ版の続きというのはやはり物言いがついたのかもしれない。 主人公のドモり癖や軽い性格は相変わらずのようだ。 サブタイトルが「スフィンクスの謎」の割に登場は一場面だけ、扉が閉まっているという謎しかない。 しかしこのメーカーのゲームにそこらへん深く考えるのは負けだ。 取り敢えずパッケージの裏画像はX1版なので騙されてはいけない。 ゲーム的にはゲームオーバーやハマりが無いのは親切だが、レスポンスや描画速度に向上が見られない。 内容はオープニングで労力の半分を使ってしまったのではないかと思うほど薄い。(感動的な部分もあるにはあるが) いや薄いというか突飛すぎて中々入り込めないというのが正確か。 今回は時空の狭間に飛ばされていきなり伝説の勇者にされているし、悪魔に捕まった善い魔法使いを救うのが目的とか言われても、もうエジプト関係ないんじゃないかと。 そうかエジプトじゃないところにスフィンクスがあるのが「スフィンクスの謎」か……。 このゲームは"黄金の墓"と"ピラミッドの謎"の作者が共同制作している本来豪華なスタッフだ。 しかし自由にゲームを作れなかったことが原因で二人して退社している。 会社になるべく迷惑をかけないように時期は半年ズラしたそうだ。 他のページにも書いたが、コンビ名は『アレックス・ブロス』で代表作には"妖怪探偵ちまちま"や"マクロスカウントダウン"がある。 何しろ短いし詰まるところもないので殆ど書くことがないのだが、これでマジカル・ズゥは制覇したのでほっとしている。 後年出た"ザ・スクリーマー"はちゃんとPC-8801で出したのでそれなりにメジャーな作品になったが、RPGなので扱う予定は無い。 まずは目標のAVG100タイトルを達成しなければ。 |
【第一章】
| にし いく | |
| ねこ とる | |
| ねこ わたす すふぃんくす にし いく |
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| 酒場 | きた いく |
| こじき はなす みず わたす にほん かね わたす つるぎ とる みなみ いく |
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| おとこ はなす はい ひがし いく |
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| スタート地点 | きた いく |
| はいる | |
| ぺんだんと つかう とら はなす みなみ いく |
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| とら はなす ひがし いく |
【第二章】
| つるぎ つかう みなみ いく |
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| どじん はなす どじん たすける ひがし いく |
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| 昼の門 | きた いく |
| いえ みる いえ はいる |
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| おんな はなす いいえ |
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| つるぎ つかう | |
| でる | |
| 家 | みなみ いく |
| すいしょう つかう すいしょう わたす |
【第三章】
| おとこ みる おとこ はなす とら はなす にし いく |
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| ぼーと のる | |
| ぼーと おりる | |
| たたかう | |
| かぎ とる | |
| 沼 | きた いく |
| ボート | ひがし いく |
| 男 | とら はなす きた いく |
| つるぎ つかう ひがし いく |
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| すふぃんくす みる かぎ つかう はいる |
【第四章】
| あくま はなす ねかう はなす |
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| ぺんだんと つかう ぺんだんと わたす |
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| ねかう はなす つるぎ つかう |
-END-
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