| チャチャポヤス文明のフィルムを見てたら急にこれを連想して記事を書きたくなった。 あまり有名じゃないが、早い話インカ帝国に滅ぼされた国の一つである。 どちらも直接エルドラドと関係があるわけではないと思うが時代と地理的には近いはずだ。 確認された事実が無いので曖昧なことしか言えない。 作中ではインカと結び付けているようだ。 槙村ただしが関わっている作品としてイロモノにも見られがちな本作だが、中々どうしてしっかりしたつくりをしている。 余談だが自分の中ではどうも『エニックス(ブランド)はSYMBOL文が好き』というのがあって、表示にやたらと使ってくる気がするのは思い過ごしだろうか。 独自フォントを使っている作品はそうでもないのだが。 描画はランダムハウスのエンジンを使っているようで、独特な描き方をする。 そしてコマンド選択式でこれだけ難しく出来るのかと感心するくらい手強い。 基本的にはシーンクリア型でほぼ一本道であるが、不完全でも先に進めて後戻りは出来ないので、同じ章の中でのアイテム取り忘れによるハマりは無数に存在する。 ただ章をクリアする条件としては完全な状態が要求されるので、パスワードを教えて貰えれば安心だ。 それでも情報類は章を越えて重要になる。 覚えて無ければやり直すしかないので、特に石版はメモ必須。 このゲームで惜しいのは操作性が悪いことだ。 コマンド選択で操作性が悪いとは本末転倒な気もするが、まずベースがBASICなのでレスポンスが遅い。 コマンドを選ぶときも、カーソル枠を動かすときも、動作がガクガクである。 もう一つはよく選択するコマンドが使いづらいこと。 「ミル」や「ツカウ」などしたときに一々「f1・モチモノ f2・ツレ f3・ガメン」など選ばなくてはいけない。 理に適ってはいるかもしれないが、やたらとストレスである。 "女子寮パニック"では素晴らしい操作性だったのに、"暗黒城"でも参考にしてしまったのだろうか? さて誰もが一度は悩むという『アキラのプログラム』。 VTRテープを30秒空回しすればいいのだが、この間いやーな音が鳴り続けているのでつい止めてしまう。 その後に自宅でプログラムを走らせる手段は機種によって違う。 F-BASICの文法書を見たところ、『load"CAS0:ファイル名"』だったのでFM版はそれのはずだ。 カセットの場合、めんどいから大抵は『run"』か『loadm"",,r』でいいやと染み付いてしまっている。 捨てないでおいたFM-7のマニュアル類がこんなところで役に立つとは思わなかった。 二章には唯一の分岐ルートがあり、大きな木のところで左に行くと蜘蛛がいて弓矢で倒せる。 だが結局その次のシーンが大岩が道を塞いでいるところなので、遠回りしただけになる。 とはいえチャートも最短コマンドではやってない。 主に直接入力の解答が理不尽に見えない程度には余分な動作を入れている。 それより何より今回画像に指定箇所を直接入れたのがとにかく疲れた。 この手のは当分やりたくない。 白状するとスターアーサー伝説は一作目がアレなので意図的に避けていたりする。 |
【第一章】
【第二章】 PASS:エルドラドヘGO!
【第三章】 PASS:ネコガミノミチビキ
【第四章】 PASS:オウゴンノミヤコIN
-END-
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1982年~1987年辺りに発売された、パソコン用AVGの解答+画像集サイトです。
趣味によりコマンド入力式がメインです。
完全解答を載せておりますので閲覧の際はご注意下さい。
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『あの頃遊んだあのゲーム』
『雑誌で見て欲しかったあのゲーム』
是非眺めて当時の思いと共に懐かしんで下さい。
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