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| 相変わらずの事ながら、筆者は原作を知らない。 漫画は週間少年ジャンプしか読んでいなかったし、アニメはロボットが出て来る物しか観ておらず、当時の情報が偏っているのだ。 じゃあジャンプ原作のアニメはどうかというと、『キャプテン翼』『キン肉マン』『シティーハンター』以外は全て改悪アレンジだと個人的には思っている。 『北斗の拳』などかなり酷いと思うのだが、現在人気が復活しているのはアニメ版のようで世の中わからないものである。(自分がズレているのか) それでもPC雑誌は7-8種類は毎月購読していたのだから余程ゲームが好きだったのだろう。 まあそうじゃなきゃこんなページ書いてたりしないよね、と妙に納得してしまった。 いきなり話が逸れたが、そのPC雑誌の一つテクノポリスが出していたゲームが本作である。 原作を知らず、じゃあどうやってこのゲームを解いたのかといえばソースをごにょごにょ……。 スペースの位置一つ間違えても正解にはならない、非常にタイトな解答であった。 こういった邪道はあまり好まないのだが、ここまで濃い作りをされるとちょっとお手上げのレベルである。 ちょっと知っているだけでは恐らく場面に適した単語をひねり出すのは難しいだろう。 だがキャラゲーも突き詰めるとこうなるのかと、感心するところもある。 例えば"ウイングマン"はゲームとしての完成度は高かったが、『健太はそんなことしないだろう』という行動も必要とされた。 本作は(多分)主人公ななこの行動として筋が通ったことをしているのだと思う。 妙に褒めているような気がするのは、昔テクノポリスの2万円分ソフトプレゼントに当選したので恩義があるのだ。 その割には1986年までしか買ってなくて徳間さんごめんなさいでした。 ラストまでに、3回のミニゲームがある。 最初のシューティングはそれほど難しくないがコツを一つ。 雑魚の当たり判定は中心より上方にあるようだが、接近してくるとむしろビームが当たりづらくなるので画面から消して逃げてしまうのが得策である。 野球拳はランダムなので特に必勝法はないが何となーくグーを出してくる回数が多いような気がする。 一回も勝たずに変身すると食べられてしまうので注意。 最後のパズルは得意な人ならどうということもないのだろうが筆者はパズルが苦手なのでかなり苦労した。 普通の15パズルでも嫌なのに8*5の40ピースである……。 ここはもう二度とやりたくない。 思えばシンキングラビットのAVGはどれも出来はいいのにあまり好きじゃないのは、"倉庫番"で印象が悪くなっているのかもしれない。 |
シーン1
| イヤーン | |
| ネコサン カワイソウ コマッタワ ドウシヨウ ヘンシン (ナニニ?) オオアリクイ |
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| トブ (ドコヘ?) ウパウパトウ |
シーン2
| チョウチョサン コンニチワ ダレモ イナイ トウシスル (ドコヲ?) ヒダリ |
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| ナク ヘンシン (ナニニ?) オオアリクイ |
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| マタヤン アリガトウ トブ (ドコヘ?) ハレホレヤマ |
シーン3
| コンニチワ ナク アリガトウ |
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| ナナコ ヤリマース | |
| シューティングゲーム 時間でエネルギー-1 ビームを撃つとエネルギー-10 敵に撃たれるとエネルギー-10 敵を倒すとエネルギー+10 雑魚を20匹倒すと出現する光る円盤を倒すとクリア |
シーン4
シーン5
| 動物園 | ドウシタノ コマッタワ トブ (ナニデイケバイイデショウ?) チカテツ |
| パズル 左上のピースがフリーとなる 他の部分が全て完成すれば自動的に補完されクリア |
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| ナナコ ヤリマース オツカレサマ ナナコ・フラッシュ |
|
| おしまい |
-END-
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