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| 2とは言っても機種によっては1より先に出ていた。 初代"ミステリーハウス"ほど知られているわけではないが、機種間でマップやアイテムや謎解きが異なるという点が有名であった。 今回使ったのはMSX版で、1984年作とかなり後期のものだ。 前作のMSX版と比べると ・方角の概念が出来た ・画面とコマンド欄の同時表示 ・カーソルキー移動の廃止 ・単語の短縮入力の廃止 が大きく変更になった点だ。 上二つ、特に画面と入力が別画面でなくなったのは大きな前進だが、便利だったカーソルキー移動と短縮入力は残して欲しかった。 しかし何と言ってもこのバージョン一番の特徴は『数あるミステリーハウスシリーズの中で唯一生物(?)が出て来る』ということだろう。 しかもCSKゲーム並のノリで殺される。 どこかでミステリーとオカルトを履き違えてしまったのだろうか。 ランダム要素が無くなりチャートを書くのは楽だが、行ったり来たりさせられて総コマンド数は結構多い。 内容的には数倍複雑になっていると言っていいだろう。 その要因はズバリ持ち物制限に尽きる。 これが無ければ前作と同程度の難易度だ。(1つ難しい動詞を除いて) 使用したものはすぐに手放す癖をつけておきたい。 尚、アイテムは消失したりはせず元あった場所に戻る。 恒例の変な構造は2F北の部屋がそうで、ここに入るとおかしな移動を強いられるので妙な感覚になる。 |
【攻略チャート】
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