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| ペンションの二階だけで物語は完結する。 わざわざMAPを載せる程の広さでもない。 実は主人公は階段の昇り降りも出来ないほどの虚弱なのだ。 "魔女モヘカの館"の主人公は半身不随の車椅子の身でありながら井戸の中でも地下でもはたまた丸太の一本橋でも楽々通ったというのに。(DANが凄いのだろうか?) 一応ストーリーらしきものはあるが、ゲーム中意識することはないだろう。 考える余地もなくごろごろと死体が出てくる。 「FLASHLIGHT」を使えるまでが難関で、点けてしまえば後はサクサク進む。 これはシエラオンライン版"ミステリーハウス"の演出だろう。 ダイヤルの番号はいつも同じだが、各部屋でやることをやっていないと違うと言われ開かない。 しかし二段階入力は苦手で、やっていてストレスが溜まってしまう。 ダーッと打ってRETURNを押して結果を見る、というのがコマンド入力式AVGの醍醐味であり、このテンポは非常に重要。 プログラムを打ち込み終わってRUNするときのような、あのドキドキ感が楽しいのだ。 その成果を見るためのRETURNではなく、単に文字送りのためのRETURNを毎回余分に打たされているわけだからその負担は計り知れない。 |
【攻略チャート】
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