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PC初期のアドベンチャーゲーム解答+画像集
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"手掛りを探せ!"
1983年リバーヒルソフト


TGTI.png


暫く行動すると停電し、身動きが取れなくなる
それまでに灯りを発見して使える状態にしておくこと

ペンションの二階だけで物語は完結する。
わざわざMAPを載せる程の広さでもない。
実は主人公は階段の昇り降りも出来ないほどの虚弱なのだ。
"魔女モヘカの館"の主人公は半身不随の車椅子の身でありながら井戸の中でも地下でもはたまた丸太の一本橋でも楽々通ったというのに。(DANが凄いのだろうか?)

一応ストーリーらしきものはあるが、ゲーム中意識することはないだろう。
考える余地もなくごろごろと死体が出てくる。
「FLASHLIGHT」を使えるまでが難関で、点けてしまえば後はサクサク進む。
これはシエラオンライン版"ミステリーハウス"の演出だろう。
ダイヤルの番号はいつも同じだが、各部屋でやることをやっていないと違うと言われ開かない。

しかし二段階入力は苦手で、やっていてストレスが溜まってしまう。
ダーッと打ってRETURNを押して結果を見る、というのがコマンド入力式AVGの醍醐味であり、このテンポは非常に重要。
プログラムを打ち込み終わってRUNするときのような、あのドキドキ感が楽しいのだ。
その成果を見るためのRETURNではなく、単に文字送りのためのRETURNを毎回余分に打たされているわけだからその負担は計り知れない。

TGMAP.png ペンションMAP



【攻略チャート】

TGST.png スタート地点 W
OPEN → DOOR
W
tg01.png Room1 S
MOVE → MIRROR
SEARCH
TAKE → KEY
PULL → RACK
SEARCH → RACK
TAKE → FLASHLIGHT
E
OPEN → DOOR
E
廊下 N
N
W
OPEN → DOOR
W
tg02.png Room2 N
OPEN → CHEST
SEARCH → CHEST
OPEN → TRUNK
TAKE → BATTERY
S
(停電) LIGHT → FLASHLIGHT
USE → BATTERY
SEARCH → BED
E
OPEN → DOOR
E
廊下 N
N
W
OPEN → DOOR
W
tg03.png Room3 N
OPEN → CHEST
SEARCH → CHEST
TAKE → MEMO
E
OPEN → DOOR
E
廊下 OPEN → DOOR
E
tg06.png Room6 SEARCH → CORPSE
TAKE → MEMO
W
OPEN → DOOR
W
廊下 S
S
S
E
OPEN → DOOR
E
tg04.png Room4 N
SEARCH → BED
TAKE → HAIRPIN
S
MOVE → CHEST
W
OPEN → DOOR
W
廊下 OPEN → DOOR
W
Room1 OPEN → CURTAIN
W
PUSH → LEVER
E
OPEN → DOOR
E
廊下 N
N
E
OPEN → DOOR
E
tg05.png Room5 S
OPEN → CHEST
SEARCH → CHEST
OPEN → BOSTONBAG
OPEN → BOX
3192
LOOK
W
OPEN → DOOR
W
廊下 N
N
N
TGEXIT.png 出口 OPEN
USE → HAIRPIN

-END-

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このサイトについて
1982年~1987年辺りに発売された、パソコン用AVGの解答+画像集サイトです。
趣味によりコマンド入力式がメインです。
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『あの頃遊んだあのゲーム』
『雑誌で見て欲しかったあのゲーム』
是非眺めて当時の思いと共に懐かしんで下さい。

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