×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| "WILL"のアイシャがタイトルで瞬きをして話題を集めていた一方、"セイバー"は常に当たり前のように画面横のオフェーリアがアニメーションしている。 さすがPC-9801専用として羨望を集めたゲームだけのことはある。 続きを読むときに「PUSH SPACE BAR」と出るのだが、最近はスペースバーと呼べるキーボードが殆ど無くて選ぶのも一苦労になった。 英字キー3個分あるか無いかのスペースキーなんて使ってられないのでノートパソコンが苦手。 かといってかな入力が得意かといえば大の苦手であり、昔は確実に使っていたはずだがどうやって打っていたのかと思うくらいだ。 いや考えてみれば英語入力のAVGの方が好きなのはそれが原因だったのかもしれない。 しかしエニックスのフォントは読み易い。 "オホーツクに消ゆ"や"軽井沢誘拐案内"で使われている堀井フォント(勝手にそう呼んでいる)には適わないが、このゲームもいい線行っていると思う。 願わくば文字が表示されると同時に鳴るあの音も出してくれたら良かった。 あれは喋っている雰囲気を出すためにキャラ毎に声色(音程)を変えてあるのが秀逸だったと思う。 2が作られなかったところをみると、ハードの制約から本作を体験出来た人はほんの一握りだったのだろう。 これより1年半後に出るジーザスにはストーリーでは適わないかもしれないが、それまで繋ぐタイトルとしてのクオリティは充分だったはずだ。 それまでの間、エニックスが出したゲームはジャンプ漫画原作物2本だけの空白期間だった。 といっても1986年5月にはハードは違うが、ドラゴンクエストというそこそこ大きなタイトルが出ていたか。 初代DQは当初それほど注目されていたわけでもなく、本当のドラクエ伝説はそれこそジーザスと同時期に発売されたDQ2からであろう。 毎週100万部売ってる雑誌の力は伊達じゃなかった。 |
■会話用単語■
| オフェーリア | リヤラ | カストリウス | ザラス | レグルス | アルクトルス | スピカ |
| ペンダント | しんぷ | じゅうじか | イオ | えいゆう | せきぞう | すいしょう |
【攻略チャート】
-END-
PR
