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"機動戦士ガンダム PART1 ~ガンダム大地に立つ!!~"
1983年ラポート

4部構成でアドベンチャーパートとシューティングパートに分かれている
プログラムロード中にテープから主題歌が流れるのが特長だった
1983年ラポート
4部構成でアドベンチャーパートとシューティングパートに分かれている
プログラムロード中にテープから主題歌が流れるのが特長だった
| 筆者はロボットアニメが大好きである。 なので当然ガンダムも観ていたし、映画のパンフもいまだに持っている。 当然のことながらアニソンも好きで、メカンダーロボが『地球 地球 地球を襲う 悪魔の手(マグネマン!)』とついマグネロボ ガ・キーンになってしまう。 音質は悪かったがテープからガンダムの歌が流れてくるのは嬉しかった。 なので特徴ではなく特長である。 本作をプレイして以降、他のゲームでも何かあるんじゃないかとデータレコーダーのMONITORボタンをONしてしまうようになったのは自分だけではあるまい。 ラポートは出版社で、遊撃手という辛辣なゲームレビューで有名な雑誌を出していたらしいのだが読んだことがないので中身はよく知らない。 出版社のゲームで当たりを引くことは滅多にないので(アスキー/ログイン系除く)、あまり内容に期待してはいけない。 ゲーム性は殆ど無いと言ってよく、後から思えばファンアイテムのようなものだ。 ただ正しいタイトル表記が分からずゲーム名は正確さを欠いていることをお断りしておく。 第1部と第3部はアドベンチャーパートで、5文字の単語短縮入力が可能だ。 しかしここに遊びは全く無く、「LOOK」は役に立たないしレスポンスも乏しい。 早い話が唯一の正解コマンドしか受け付けない。 探索ではなく如何にしてTVのストーリーをなぞれるか、といったところだろうか。 第2部と第4部がシューティングパートだが、2部の方はリアルタイムではない。 ただしコマンドはワンチャンスで間違えれば即死。 4部のシューティングは敵が攻撃して来ないので失敗することは稀だろう。 シャアザクの方が少し動きが速いという説明だが所詮8bitマシン上で動かしている哀しさ、実際大差ないので狙うのはどちらでもいい。 CPUのクロックの差が戦力の決定的な差です、少佐。 |
【第1部】
| S | |
| S | |
| W | |
| S | |
| E | |
| E | |
| GET MANUAL S |
|
| S | |
| S | |
| S | |
| HIT FRAU S |
|
| ENTER GUNDAM | |
| READ MANUAL |
【第2部】
| R | |
| B S |
|
| R | |
| Z | |
| 後半へ |
【第3部】
| U | |
| 任意のコマンド GUARD FRAU |
|
| CARRY GUNCANNON CARRY GUNTANK W |
|
| GET BEAMRIFLE GET NAPARME D |
|
| SHOOT ENEMY | |
| CATCH SAYLA | |
| PUT NAPARME | |
| SHOOT NAPARME | |
| PUT SAYLA U |
|
| N | |
| SHOOT MISSILE | |
| SHOOT MISSILE*2 |
【第4部】
| シューティングゲーム テンキー(FMはカーソルキー)で操作し、スペースでビーム発射 |
|
| どちらでも良いので一発当てればクリア 15発撃つと弾切れでゲームオーバー 敵は攻撃して来ない |
|
| 次回作へ続く |
-END-
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