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| "ジャグラーストーン"に続いて、また映画からネタを持ってきたようだ。 「デススター」、ジャングルに迷い込む展開、R2D2そっくりのサポートロボット、失踪した父と切り落とされた片腕。 よっぽど"スターウォーズ"が好きだったのか、それともずっと遣りたくて温めていたのか。 4分割画面は一作だけでやめてしまったようだが、クオリティは変わっていない。 つまり1/4サイズの画像を引き伸ばして表示している。 これだと描画が速くなるしデータサイズも軽くなるので、味を占めたというところか。 キャラククターは等倍で描いてあるので不満が出るほど荒い・汚いと感じることはない。 文句を言われるのはそんなことより、いきなり次回作に続く、となるエンディングだろう。 まるで『○○先生の次回作にご期待下さい!』と言われているようで、信用して良いものか半信半疑な気持ちにさせられた。 人によって感じ方は違うと思うが、筆者にとってはリバーヒルソフトのAVGで最も簡単に解けた作品であった。 無駄なアイテムがないし、シーンが変わる毎に何も持っていない状態にリセットされるので何をすべきかわかりやすい。 「HIT」と「KICK」は別扱いで使い分けが必要であること、慣用的な表現が採用されていないこと、アイテムを投げると有効/無効に関わらず無くなってしまうこと辺りが詰まりそうな点か。 慣用表現とは、例えば修理するときに大抵の人は「REPAIR」を試すと思うのだが、このゲームでは「MEND」のみ受け付ける。 だが辞書を引いてすぐ解決したので「ATTACH」のように悩んだりはしなかった。 もう一例挙げると、下穴を見付けたらどうするだろうか? 「ENTER HOLE」がダメなら「DOWN(D)」、それでもダメなら「GO HOLE」「IN HOLE」「DIVE HOLE」辺りだろうか。 正解の「DOWN HOLE」というのはあまりお目に掛からない。 方向移動コマンドはそれ単体で使うものという感覚があるが、コマンド入力式AVGに先入観は大敵であると自戒させられた。 攻略チャートでは登場人物と話をするため色々と寄り道をしているため、ストレートに行けば更に短い。 会ったところで大した情報は得られないのがむなしいが……。 結局最後までタイトルの意味はわからなかった。 主人公が宇宙あちこち駆け巡っていることを、黄道に喩えているのだろうか? まさか米国の有名なシリアルキラーのことではあるまい。 |
【デススター編】
【ジャングル編】
【遺跡編】
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